2010年09月30日

検事はシナリオライター



この人自身の身辺はきれいなのか?


始めに断っておくが、私自身は何党でもない。公平、平等に社会が成り立っていくことを望んであるのであって、バランス感覚を最も大切にする生き方を大切にするものである。

今、特捜の証拠改ざんニュースが流れる現在、上記のビデオをみて、違和感を感じる人はいないだろうか?

しゃべり過ぎ

河上氏は、小沢氏が会見でしゃべり過ぎだと言っている。
それで、検察は今度、取調べをする時は楽だと言っている。
つまり、小沢氏がしゃべり過ぎるので、小沢氏自身にとっては不利だと言わんばかりである。
はたしてそうだろうか?
小沢氏は、この献金問題が話題になるたびに「説明責任が足りない」と言われてきた。
そういう経緯からすると、マスコミで発言の機会をたくさん与えられたことは、自身の身の潔白に自信があるのなら、有利なはずである。
むしろ、発言の機会を与えられても、あまり話さないとなれば「説明できないから話さないのだろう」との疑いを持たれると思う。

しゃべり過ぎだなんてコメントはとんでもないことで、それを「何を喋るかがわかっているので検察は楽だ」というのは「有罪に持っていくための作戦作りに有利」と言いたいのか「事実を知りたいために有利」と言いたいのかどちらだろう?

つとめて公平にみようと、自分に言い聞かせながら、ビデオの続きをみていくとさらに興味が増す。

検察というのは、犯罪があると思慮するときは、それはやらなきゃいけないんですよ

河上氏のこの言葉は、一見、正論に見える。
しかし、次に
「小沢さんは野党の党首だからやめておこうと言うだったら、それこそ世の中真っ暗けじゃないですか」
というのを聞くと、何か変だと感じる。

なぜ変と感じるかというと、日本という国は法のもとに平等であり、普通に社会常識を持っている人だったら、そんなことは考えないと思う。
私自身、地位によって、検察がさじ加減をするなんてことを考えたことがないというより、そういう発想自体思い浮かんだことがない。

むしろ、国民からみれば、ある地位についているから起訴されにくいんだとの疑いを持たれないように、党首だろうがなんだろうが、公平に起訴しますよとの姿勢をみせられることにより、正義があると感じるものだと思う。

「小沢さんは野党の党首だからやめておこう」という発想が出ること自体が、そういうことを考えたことがあるという証拠と思われても仕方がない。

「検察が犯罪がある思慮したら起訴する」というのは国民に付託された義務だというが、そうだろうか?
それは看板に過ぎないのではないだろうか?

国家の秩序を守るために、権力は必要だが、検察が思慮しただけで起訴可能という言葉が一人歩きしたら、それは戦前の特高警察と同じになる。

だから、その点、疑問の余地のないように、河上氏は続けたように思う。

特捜部は絶対的な自信がなければ逮捕なんかしないんですよ

なるほど、と思える。
では、その絶対的な自信とは何でしょう?

「それだけの証拠は十分そろっている」

だそうだ。

だが、その証拠は今回の前田検事の事件のように「必要な証拠は作ってしまう」だったらどうだろう?

-------------------------------

河上氏の発言は、うさんくさい

どうも、この人の発言は、たいてい、結論を決めて話しているし、どこか偏っていると思ったら、以下のような情報が飛び交っている。

http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/633.html

これが事実だとしたら大変なこと。
マスコミは検察が怖いから取り上げないのか?
もしくは、検察の天下りを受け入れて、逆に利用しているのか?

東京地検はこれをワイロ性の問題ありと摘発に向けた捜査に乗り出した。しかし、その捜査を警察組織の最高権力者であった最高検察庁検事総長が「捜査の停止命令」を出し、自民党政治家のワイロ受け取りを見逃してしまった。当時の検事総長の話は「自民党の各派閥のリーダー全員がこのワイロを受け取っており、事件として立件すると自民党の政治家の大御所全員を逮捕する事になる。

それでは自民党がつぶれる。」というのが理由であった。この当時の検事総長とは現在では解説員を務めている河上和雄氏である。


こういうことがあって、捜査の停止命令が出たということがあっても、河上氏にすれば「犯罪性を思慮しなかったから」と弁明できるわけだ。

河上さん、以下の記事についても、弁明よろしくお願いします。
自身の身辺が清潔であることを証明してください。

この河上和雄が、現在、日本テレビの解説員として、また日本テレビの顧問弁護士として、TVに出演し、小沢一郎の摘発に関し、東京地検の捜査が正しい等々と解説を加えている事が、今回の「事件の本質を良く物語っている」。犯罪者を見逃す事を生業としてきた元・検事総長=インチキ警察の代表=河上和雄は、「自民党をツブシ、野党に政権を、渡したままにしておけるか」と正直に話すべきであろう。パチンコ業界を警察が支配下に置き、その利益の「ウワマエを警察官僚が自分の懐に入れる」ための組織=社団法人遊技産業健全化推進機構を「作ってくれた自民党への恩返し」が、小沢一郎・摘発の「真意」であるとも正直に語るべきであろう。自民党のワイロ犯罪を見逃す返礼として、社団法人遊技産業健全化推進機構の代表理事に座り、「利権の甘い汁を吸い続けているのが」、この元検事総長・河上和雄である。この元・検事総長自身が、パチンコ業界と自民党から受け取っている「裏金」こそ、明るみに出し摘発しなければならない「日本国家の、ガン細胞」である。
出典

にほんブログ村 教育ブログへ


キャッシング無料案内→おまかせ紹介君

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
posted by edlwiss at 10:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会時評

2010年09月27日

江川紹子、よく言った

yuukitte.jpg
昨日(日曜日)のNHKスペシャルで、江川紹子は、今回の証拠改ざん事件は前田検事個人の犯罪ではなく、組織的なものだという発言をした。

私は、これには正直驚いた。
江川紹子の発言が事実ではないということではなく、よくNHKでここまで言わせる番組を放映できたものだと思ったことである。

だいたい、テレビでは重大事件に関する報道は、必要悪としてだけの報道しかしない。
一応、放送だけはして、悪は許さないというポーズをとるだけだ。

そういう意味では、今回の番組は従来の放送から一歩踏み出したと言える。
この番組では、司会の他に足利事件の弁護士と、元特捜検事がゲストだった。

江川の発言に、元特捜検事のあわてぶりは表情に出ていた。
そして、江川の発言に反論するのではなく、同意をする格好を見せたものの、検察の理想とする姿を専ら話すのみで、今回の事件は今までになかった特異なものと言いたい風であった。

元来、この種のテレビ番組は、タイミングよく事件や話題を報道すると見せかけるものの、本放送前にはリハーサルがあり、どの線まで話してよいのかの規制はある。

ただ、そういう約束事(規制)はあっても、本番で必ず守らなくてはならないというものではない。
だが、守らない場合は、以後、読んでもらえない場合もあるし、どこからか何らかの圧力がある可能性は高い。

ジャーナリストなら仕事がなくなるかも知れない。経済評論家とかも同様である。
だから、御用ジャーナリストとか御用経済評論家という人たちがいるのだ。

元、大阪大学教授・本間正明はテレビに出るごとに、政治の汚さを追及しなければならないのに、逆に"よいしょ"をやって、2006年11月、政府税制調査会会長就任に就任した。ところが、2006年12月には、その政府税制調査会会長を辞任している。
理由は、官舎に女を囲って、バレてニュースになったからだ。
この人が、テレビに出るごとに、私は不愉快だった。とにかく、事実、真実を大切にするどころか、ゴマスリそのものだったからだ。この、悪という表情は顔によく出ていた。
だから、私はテレビの特集番組は、一種の「ごっこ」としてしか見ていなかった。

だが、先に述べたように、今回の江川紹子の発言には驚いたのである。
まあ、真実への入り口に立っただけで終わったという感じは強かったが、江川紹子のやや紅潮した表情の語り口には、勇気を感じた。


にほんブログ村 教育ブログへ


キャッシング無料案内→おまかせ紹介君

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
posted by edlwiss at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会時評

2010年09月26日

ペットの保険

michan.jpg左の写真は、私がしばしば訪れる友人宅の近くをうろついている猫である。身ぎれいにしていて、私が近寄ると、特に警戒もせず抱いてやるとゴロゴロ言ってご機嫌である。
それで、この猫、飼い猫かと思っていたら、どうも野良らしい。
時々出会うこの猫が私は気になってしかたがない。それで、私はこのトラ猫に「ミーチャン」という名前をつけた。
ミーチャンも私と気が合うらしく、近寄って来る時もある。写真は私の車の屋根に乗って、車の中をうかがってるところである。今日は、このミーチャンに関係のある話をする。

私はしばしば保険について記述している。それは、ファイナンシャル・プランナーという資格をとったからである。
ファイナンシャル・プランナーは保険だけでなく、税金、不動産、相続、ライフプランなどをカバーする。
ということで、保険については、一応客観的に見ているつもりである。

ところで、保険というと、もっぱら人を対象にした話が多いが、今日、よく聞かれるのが、ペットの保険はないのかということである。

それは、ペットを飼っていて、そのペットが一度でも病気にかかったり、ケガをしたりすると、治療費がバカにならないと感じる人が多いからだ。

結局、子ども一人育てるぐらいお金がかかるという。
人の場合は、まず保険にはいっているから、実質の負担は少ないが、ペットとなると自由診療と同じで、治療は人とほとんど変わらないので多額の出費を要する。

私の住居はマンションだが、ペットを飼うことができる。
子どもの頃は、犬や猫がいつも家にいて、友だちという感じだった。
そんな子どもの頃を思い出すと、ペットを飼いたいと思っていたが、つい二の足を踏んでいたのは、もし病気になったらという不安だった。

しかし、ペットにも保険があるということを知って、このほど飼おうという気になってきた。
ペットも家族の一員である、生きている以上命は人と変わらない。だから、この際ペットも保険に入れて命を守ってやろうと思う。

ペット保険



にほんブログ村 教育ブログへ

posted by edlwiss at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保険

2010年09月25日

損害保険と生命保険の区別を知らない人もいる

seimei_wana.jpgこういうタイトルを掲げると、気分を悪くする人がいるようだ。
でも、ブログを書いている私からすれば、誰が読んでいるのかはわからないし、この記事を読んでいる人を誹謗中傷しているわけでもない。
読むか読まないかも自由だし、取るに足らないと思えばパスしてもらえばよい。

何か変な切り出しになったが、このような書き方を意識するようになったのも、最近、予想のつかない考え方をする人がいるからだ。
それも、こちらとしては何だかわからないのだが、突然怒り出す人がいるからだ。

かつて、貧困率の定義を説明したことがあったが、貧困率の「貧困」の文字だけ読んで怒り出した人がいる。
どうも、自分が貧困と言われたと解釈したようだ。
その考え方からすると、肥満率の説明をすると「お前は肥満だ」と言われたように解釈することになる。

こういうのを私的に「ピンポイント思考」と名づけたが、これは文脈全体から解釈のできない人のことを言う。

最近では、私がある人からいただいたものを、ホームページで紹介したら、それで怒っていた人がいた。
私は、何で怒っているのか始めはわからなかった。
その人は、私のホームページにしばしば訪れていた人だったらしいが「人からいただいたものをサイトに載せたのですね〜、もう来ません」と書かれていた。

これだけで、この人は何を怒っているのかわかる人はいるのでしょうか?
私はさっぱりわかりませんでした。
もっとも、サイトを訪問するのは自由だから来ても来なくてもいいのだが、その人は「もう来ません」と言ったのだが、また訪れた。

そして、何だかかんだか書いている内容で、やっと怒っている原因がわかってきた。
その原因を知るキーワードは

「公的なサイトに他人からもらったものを紹介するなんて」
「ただでもらったものを紹介しては、公平な評価にならない」
「賄賂だ」

この3点。

タイトルからだいぶ離れた話になったので、この話はここまでとする。

さて、始めの方で断ったように、損害保険と生命保険なんて知っているという人は、パスしてください。
でも、先生の中にも知らない人がいるという事実はあります。

損害保険とはどういう保険なのか説明できますか?

これは、どういう時に支払われるのかを把握しているとわかりやすい。

損害保険の支払い対象は、簡単に言えば「急激、外来の」である。

要するに事故の時に支払われるものであるが、その事故とは急激の事象であり、しかも外来でなくてはならない。
外来とは文字通り「外から来る」である。何の外からとは家の外のことではない。自分の体の外からという意味である。

外出していたら、上から物が落ちてきて怪我をしたというのは、外来であるが、ガンで入院したというのは、ガンが外からやってきたのではなく、自分の体の内部から発生したので、これは損害保険の対象ではない。

損害保険の意味をきちんと理解していれば、生命保険はわかりやすい。
生命保険の対象は、その原因が外部からか内部からかは問わない。

怪我というのは外来であり、病気は体の内部からである。
どちらにしても、入院すれば入院費や治療費が支払われたりする。

しかし、ここでまた知識不足で怒っている人がいた。
「入院したのに入院費を保険会社が払ってくれなかった」と怒っていた。
その人はどういう保険に入っていたかというと、生命保険には違いなかったが、それは終身保険だった。

終身保険では、病気の治療に関する費用は支払われない。
どうも、保険だと言うと何でも支払われると思っている人がいるらしい。
そして「保険会社は勧誘する時は熱心で、うまいことを言うのに、いざ支払うときは渋る」と言うのである。

生命保険は分類すると、

終身保険

定期保険

養老保険

の3つである。
これらのいずれでも、入院、治療に関する保険金が支払われることはない。

入院や治療に関する保険は、第三分野と言われ、損害保険、生命保険のいずれにも属さないものである。

この第三分野と言われる保険は、損害保険会社、生命保険会社のいずれでも販売することができる。

保険をわかりにくくしているのは、いろいろな種類の保険をセットにして売っているからである。

例えば、終身保険に医療保険を特約としてセットにしている。
こういう場合は、本人は終身保険に入っているつもりでも、入院や治療に関する保険金は支払われる。

先ほど、怒っていた人の例は、終身保険だけの加入だったから支払われないのである。
保険会社が支払いを渋っているわけではない。

だが、保険の勧誘員が未熟で「何でも支払われます」のようなことを言ったり、加入者が勝手にそう思ったりということが原因でトラブルということもある。

にほんブログ村 教育ブログへ





キャッシング無料案内→おまかせ紹介君



にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
posted by edlwiss at 00:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 保険

2010年09月23日

FD改ざんに関する最も大きな疑問

news_utagae.jpg連日、FD改ざんの事件が報道されている。しかし、報道は本当に真相を報道しているのか疑問。
この事件に関する最も大きな疑問は、改ざんがどうしてバレたかということだ。

なぜなら、検事同士の仲間の中で、通常は漏れるはずがないからだ。
証拠の捏造なんて、警察や検察では珍しいことではなく、シナリオ通りに事を運ぶためには、必要な環境は整えてしまうということは、仲間の中では周知のことだからだ。

改ざん知る者は、検察内部の者でしかありえない。なのにバレたということは、反逆者がいるとしか考えられない。
改ざんの容疑がかけられている検事は、エリートと言われていたというから、出世競争の中で誰かが失脚をねらったのかも知れない。

マスコミはどうしても報道せずにはいられない立場に立たされて、一応悪質な事件として報道をしたというポーズをとったに過ぎないかも知れない。
それで、ある程度の日数を経て、みそぎを行ったことにするという、これとてシナリオかも知れない。

テレビではよく、元高検検事というのがキャスター気取りで登場するが、これは一種の天下りにも見える。企業が元税務署のお役人を用心棒として抱えるのと同じだ。

我々は、新聞やテレビで真実を知った気になってはいけない。
ニュースを疑え!を忘れてはならない。

にほんブログ村 教育ブログへ





キャッシング無料案内→おまかせ紹介君



にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
posted by edlwiss at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 司法

2010年09月22日

証拠改ざん

enzainokozu.jpg大阪特捜検事の証拠改ざん容疑がニュースで大々的に取り上げられている。
マスコミがトップニュースとして取り上げていることで、平和に生活している市民としては、かつてなかった大事件としてとらえる人も多いだろう。

しかし、こういうところが、この国の欺瞞だと思うのである。
少しでも司法に関心を持って、弁護士など司法関係者が書いた本を読んだ人にはわかると思うが、まともな弁護士が腐るのは「正義が勝つとは限らない」とか「警察や検察は必要な証拠は作ってしまう」という実態に遭遇した経験をするからだ。

わが国では、裁判員裁判などという制度ができたものの、司法の世界は行政と比べればはるかに闇の部分が多い。
一度でも裁判を経験した人はわかるが、経験すると、この世界はインチキなんだと感じる

ときたま、マスコミで取り上げられるような大事件の場合は、裁判官が世論を気にしてまともな判決を出すこともあるが、そうでない日常の小さな市民生活における裁判では、あらかじめ裁判の結末が決めてあって、裁判というのは実質、儀式になってしまっている場合が多い。

だから、今回の厚生労働省の役人を巻き込む、村木氏の冤罪事件も、これでは、検察はシナリオライターだと発言した人がいる。

私はこのニュースをマスコミが大々的に取り上げることによって、国民を欺いていると感じた。
何をいまさらという感じである。

さも、大変な事件だと取り上げることによって、普段はまともにやっていますよということを暗にほのめかすことになると言ってよい。

アメリカ映画では、司法の闇もあからさまに描いているものがあるが、日本では検事が正義の味方でありさも社会正義のために戦っていると表現しているものが圧倒的である。
裁判もしかり、検察のシナリオを踏襲するだけだから冤罪事件は起こるのである。

だから、外国からは「日本は検事が裁判をやっている」と評されるのである。

なぜ、冤罪が起きるか?
その理由は簡単である。
検察は社会正義のために働いていないからである。

自分たちの出世や利益のみを中心として仕事をしているからである。
わかりやすく言えば、犯人は誰でもよい。真犯人でなくてもよい。
自分の仕事として、多くの人間を起訴し、有罪にしノルマを達成するという目標だからである。

これは一種の営業と言えるかも知れない。

にほんブログ村 教育ブログへ





キャッシング無料案内→おまかせ紹介君



にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
posted by edlwiss at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 司法

2010年09月20日

LinuxをFedoraからUbuntuへ

ubuntu.jpg自宅で使っているパソコンは6台、内訳はOSで分類すると、WindowsXP Pro(2台)、Windows VISTA 64bit、Windows 7、Linux Ubuntu、Macintosh 9.1となる。

Macintoshは以前かなり使っていたのだが、めっきり出番がなくなり、最近の機種にも興味がなくなった。
でも、時々、Macのデータを持ち込まれることがあるので、廃止できない。MOで持ってこられることもある。

Macが活躍していたころは、Illustrator、Photshop、Pagemakerなどのグラフィック系、それに音楽ソフトはMacにしかないものもあった。
例えば、ノーテイションソフト(楽譜を書くソフト)のFinaleはMac版しかなかった。
楽譜を書くためにいろいろなソフトを試したが、結局、Finaleでなければだめだった。

現在は、FinaleのライバルとなるSibeliusが台頭してきて、これはなかなかすばらしいと思った。

ところで、Linuxマシンが1台あったが、ずっとFedoraを使ってきた。
しかし、このほどUbuntuに変更した。

理由はFedoraはバージョンアップが頻繁で、致命的なバグはないにしても、煩わしい。
Ubuntuはワークステーションとして使いやすい方向を志向していて、日常の仕事に使うには便利であるからだ。

昔はLinuxのインストールは大変だったが、現在はWindowsより簡単になったと感じるほどである。

さて、Ubuntuをインストールすると言っても、ソースをどこから手に入れるかであるが、結論を言えば、このページのトップの左の雑誌に添付されているCD-ROMがよい。
雑誌そのものは初心者向きで、Linuxについてすでに知識のある人にとっては物足りないかも知れないが、記事が付録と思えばよい。

私がインストールしたマシンだが、

マザーボード ELITE GROUP PHOTON PF2
CPU Pentium 4 2.6GHz
メモリ    1.5G

である。

これで、Windows7、CPU intelCore i7 8600、4GRAMより速いのに驚いた。

インターネットも、メールもすごく速い。

にほんブログ村 教育ブログへ





キャッシング無料案内→おまかせ紹介君



にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
posted by edlwiss at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。