2011年10月13日

ローカル線の廃止は寂しい



経済的な問題は大きな障害だが、それでローカル線が廃止になるのは寂しい。

人はパンのみにて生くる者に非ずという聖書の言葉が思い出される。

外国に目を移してみれば、SLなど経済効率だけを考えたら存続は難しいものも、人々の知恵と協力によって存続している例を見る。

経済効率だけを考えて、ものごとを処理していくのは、人間を数値だけで区別するような感覚に似ているような気がする。

心だけで何ごともうまくいくわけではないが、心をなくしたら、人間は生きる意欲をなくしていくというのも事実である。

経済的には日本より小さい国が、うまくやっているのに、日本はなぜかだんだんつまらない国になるような気がする。

何がちがうのだろうか。


posted by edlwiss at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会時評
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