2011年10月14日

混合診療の意味がわからない人は要注意です



日本は国民皆保険で、すべての国民が国の保険(公的保険)に加入していることになっている。
そのため、ちょっとした病気なら、こういう公的な保険で間に合うと思っている人もいるだろう。

ところが、治療によっては公的保険の適用外のものもある。
はじめ、公的保険を利用して治療を開始しても、公的保険適用外の治療を行うと、すべての治療が自由診療になってしまうのである。

つまり、公的保険と保険適用外の治療を混合して治療することは、認められていないということである。
そういう意味では、民間の保険会社の医療保険に加入しておく意味はあると言える。


posted by edlwiss at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会時評
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