2013年02月11日

体罰否定なら教育はできぬ〜伊吹衆院議長



法を守らなければならない立場なのに、この発言は非常に不愉快です。

「体罰を全く否定しちゃって、教育なんてできない」

との発言には呆れます。

伊吹氏がどういう教育観を持っているのかわかりませんが、このように言い切れるのは如何なる理由なのでしょうか?

教育に対してどういうイメージを持っているのでしょうか?

私は議員辞職に相当する発言だと思いますが。


posted by edlwiss at 09:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 教育問題
この記事へのコメント
学校教育法においては体罰を禁止している。
しかし、罰則規定がないために体罰が行われることがある。
体罰をなくすたためには、懲役を含む罰則規定を設けることが望まれる。
Posted by うなぎ at 2013年02月11日 14:01
うなぎ さん、コメントありがとうございます。

そうですね。
当初は、罰則がなくてもという期待をこめての法律だったのかも知れません。

体罰がなくならない現代では、方の改正もやむをえないかもしれませんね。

それにしても、元文科大臣の伊吹氏が、体罰容認の発言はいただけないと思います。

今後ともよろしくおねがいします。
Posted by dolce at 2013年02月11日 20:25
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