2013年03月17日

TPP参加と日米同盟

TPPへ参加することへのメリットとデメリット、それだけで論点は集約できるかと言うと、そうではない。

nichibeidoumei.jpg日本とアメリカの間には日米同盟がある。

アメリカは自国の経済事情もあり、軍事費を削減しようとしている。

アメリカは世界の警察と言われ、世界中に軍隊を配備していたが、少しずつ撤退をし軍備縮小である。

日本の戦後のめざましい発展のひとつに、軍備費に予算をかけないで済んだということがあります。

今、日本は尖閣問題、竹島問題があります。

この時期、アメリカが日米同盟をどの程度重要視しているかは、この問題に影響を与えるものと思います。

普天間移設の問題とも合わせて、ここは重要な政治判断をすべき時に来ていると感じています。

TPPに参加の意向を示している安倍内閣ですが、農業関係者を始めとして、強い反対意見もあります。

しかし、その反対の真のの意図は何でしょうか?

ここで強い反対姿勢を示しておかなければ、後の保障問題に強く出られないという意図はないでしょうか?

農業軽視は亡国の元ということは、政治家なら誰もが周知していることです。

TPP参加でみすみす農業の衰退を傍観するとは考えにくいです。

ところで、農業というとすぐJAが出てきますが、JAは本当に農家のためになっているんでしょうか?





にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ


posted by edlwiss at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。