テレビでの討論である。
順番を待って並んでいるところに割り込む年寄り。
それを注意すると、逆ギレする。
インタビューを聞いていると、ある年寄りは
「1歳でも年下だと、どうしても上から目線でモノを言ってしまうんですね」
と言っていた。
■老齢化の問題
・身体の健康
どうしても、病気が多くなるようだが、血流が悪くなることから起こることが多いようだ。
特に、脳には細かい血管が集中しているため、血管内部の汚れで血流が悪くなる。
そのため、栄養素が届きにくくなると、脳内の海馬が死滅していくため認知症の引き金になる。
血管が脆いと、破れてくも膜下出血になる人がいる。
などなど、支障はいろいろあるが、結局、食生活のアンバランスは影響が大きい。
これは、個人の生活習慣に影響するところが大きいようだ。
・精神の健康
昔から知っている人の、よくない変化をあげてみる。
1.頑固になってきた
2.嫌味が多くなった
3.忘れっぽくなった
4.上から目線が多くなった
5.女性に触るようになった
こう見てくると、老齢化は一概に60才とか65才と区切れるものではなく、上記のような症状が出てきたら、老齢化とみることができるのかも知れない。
私は製薬会社の健康講演会のアトラクションに、しばしば呼ばれるので、何回も健康の講義を聞くことになり知らぬ間に健康の知識が増えた。
自分の歳も考えると、タイミングがいい。
マナーの問題は、昨今、年齢には関係ないように思う。
「今の若いものは」は死語ではないかと思う。
教育に情熱を

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この条件は歳によらず最近の日本人は合致しています。若い人で1から4まで備えていたり、偉い人、上手い人でも1から4を備えていたら、私は逆に1から4で対応します。
私の判定基準になりませんが、実は私は二十歳の時と比べて、頭脳も肉体もぼろぼろに老化したと自覚しています。
若い時はもっと4つとも今より激しかったですよ。(笑)
例えば、コーチとか野球の監督など。
しかし、日本中を相手にして上から目線の人がいたりします。
これは「変」と思います。
上に立ちたいけど、そういう機会がないのかも知れません。