2014年09月07日

妬みや他人の不幸を喜ぶ感情に関する脳内のメカニズムが明らかに

脳の解明も科学的に進んでいる。

嫌だなと思う人の中に妬みが多かったり、他人の不幸をみると黙ってはいられず、それが嬉しくてしょうがないという人がいる。
不幸だけでなく、欠点も探してああだこうだ言うのだが、その人のために言うのではなく、つまるところ嬉しいのである。
つくづく嫌だと思う。
昔はそうではなかったが、だんだんそうなったという人もいる。

欠点をあげつらうのではなく、とにかく悪く言いたいというのもある。
私自身が言われたこともある。
帰路がわからなかったので、スマホを取り出して地図を表示し「ここから、どういう風に行くのですか?」と聞いていると、陰で「彼は、すぐああいうものに頼る」と言っていた。
今や紙の地図を出すより、スマホの方が便利だから、スマホを利用するのは日常のことだ。

新車を買った時、なるべく目につかないようにしていたが、ついにあるとき見つかってしまった。
嫌な予感がしたが、彼はちょっと驚いた表情をしたが、すぐさま「よう金があるな」と言った。
このような例を挙げれば続々と出てくる。

私は何か悪く言われても、特に腹を立てないが(歳のせいかも知れない)、そういうレベルの人を見るのが嫌なのだ。
こういう人は場の雰囲気を壊す。
だから「いいところ」があっても誘えない。

「妬みや他人の不幸を喜ぶ感情に関する脳内のメカニズムが明らかに」の詳細は、ここのサイトにある。

説明によると、酷いコンプレックスがあるということだ。
問題は、治療法があるかどうか?

私は音楽の専科をやったことがあるが、専科教員という資格ではない。
だが、専科をやったということだが、それを聞いて、専科教員は教員のランクが低いように言っていた人がいた。
言っている人に、何かコンプレックスがあるのだろう。

私が小学校で音楽専科をやったのは、音楽の授業をやりたくない人がたくさんいて、これ幸いと私に押し付けたい人が多かったので、教務がこの要望を汲みとった結果、私の音楽授業が多くなったに過ぎない。

翌年は、荒れていることで有名な5年生の学年主任になった。
校長としては、5年生を躾けろということだった。

中学校でも、いつも札付きの担任。
転勤はひどい吹奏楽部の立て直しというのが、教員生活での仕事のようだった。
格好をつければ、さしずめ、必殺立て直し人というところか。
こんなことを書くと、また妬み心を燃え上がらせる人がいるかも知れない。

管理職でない限り、教員は授業を受け持っている。
学年主任は担任を持つ人と、持たない人がいる。

何かにつけ、担任や授業のある人を妬んだり、そういう人たちの失敗や欠点を見つけて喜んでいる人は、担任がしたくてもやらせてもらえない人、授業を持たせてもらえない人かも知れない。


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posted by edlwiss at 00:07 | Comment(3) | TrackBack(0) | 教育研究
この記事へのコメント
 論旨賛同ですし、人は幼い時から兄弟とも競い、妬み嫉妬し、個性を形にしてゆくのでは。犬もです。犬を飼ったらよくわかりました。人が進化の生存競争の歴史を勝ち残ったDNA由来でもあるのでしょう。人も所詮生き物です。
 引用の、ここのサイトも読みました。詳しく細かく説明がありますが、総合的な結論としては当然の実験結果だとしか言えません。やっただけの研究なのでは。実は若い時はそんな人たちに羨ましさも感じていたのですが、今はそれでわが身の幸せを感じています。理由は言えません。(笑)
 この研究で大枚の予算を使いドクターにも、教授になれるのですから、良い商売です。それも貧乏人の収めた税金が転用されているのでしょう。バカは誰でしょう。
 前回のコメントに対するコメントバックにもありますが、世の中の仕組みは良いも悪いも必ずあります。それをどう使うかはその人の人生観です。仕組みの使い方が庶民は下手なのは忙しいから知る暇がないのかも。それが国の上に立つ人の狙いかも。怖いです。
 皆さん、死ぬときは裸なのに、本当にご苦労様です。私はシュウカツも終了しました。管理人様も変な頭のブロッガーなどへのカッパとすべきかも。きっとそのうち自業自得でそれなりの余生を送るだけでしょう。
 ここで双六のように振り出しに戻ります。管理人様は一生再建屋として小学校で教えるべきです。余談ですが、最近、人生の本質はここにあるのだと思い始めています。南無阿弥陀仏の坊主の心境なのかもしれません。余計なことでしょうね。すみません。
 
Posted by tsuguo-kodera at 2014年09月07日 04:30
>皆さん、死ぬときは裸なのに、本当にご苦労様です。

これは、私も強く感じています。
スタートもゴールも皆同じなのに、ガツガツ生きている人がいる。

「損だ得だ」で生きている。

私は「一生を気分よく生きる」です。
どんなことが、気分が良いのかと考えると「人の笑顔」を見ることでしょうか。

人だけでなく、動物の笑顔(?)ですかね。
Posted by dolce at 2014年09月07日 22:37
 私は犬の顔しか分かりませんが、喜怒哀楽がはっきりと表情に表れています。犬は言葉はありません。吠えるだけです。でも、吠えるだけで感情は分かります。
 犬は笑わない、汗をかかないなどなど偏見があります。全部間違っています。汗はかくし、笑いも泣きもします。
 猫語もウサギ語も私はりかいできません。ひょっとして人間語や日本語も本心が分からないのです。尤も分かりたくないのほうが正しいのかも。嘘つきの多い世の中になりましたのでそれでいいのだ、です。
 ユーザーニーズの天才、商品企画の専門家を辞任しているコデちゃんは嘘で固めた駄洒落や冗談で勝負しています。今に見ていろ、化けてやる、です。(祟り)
 ご愁傷様でした。(笑)
Posted by tsuguo-kodera at 2014年09月08日 07:13
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