朝日新聞の東電、従軍慰安婦に関する報道について当の朝日新聞はどう対応するのだろうと思っていました。
このほど、記者会見で社長が誤りを認め、進退についても明らかにしたことで、ホッとしました。
記事の内容はともかく、明らかに間違っていても、訂正しない人がいる中で、今回の朝日新聞の態度は、遅きに失したとの批判もありますが、報道機関としての信用をかろうじて保った感じがします。
誤った報道はよくないですが、社長の会見には好感を持ちました。
教育に情熱を
2014年09月12日
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要するに、義務教育次第で国の将来が変るということかも知れません。
結論です。管理人様は現場に戻るべきです。お願いします。
「(私がやったのではありません)従業員がやったのです」と公言して、マスコミから叩かれた社長がいました。
責任を逃れようとしたのでしょうが、社長にあるまじき行為です。
仰る通り、一人でも会社は潰せるかも知れません。
しかし、優れたリーダーなら誰かが捨てておこないのではと思います。
その間に起きた事件は情報が錯綜し、現場はメクラで意思決定することになります。原発事故の吉田所長は凄い人ですね。でも、仏に祈るしか彼はできなかったのでしょう。何度も死すべきときは今と思ったのでしょう。
トップが腐った組織をどうするか、策は一つしかありません。取締役会か理事会がトップを最適な人に交代させるしかありません。おまけに水が澱めば水は腐るのです。復活までに3年はかかるでしょう。
大きな沼ほど一度腐ると困ります。関東一の大きな沼は1000億のコンクリート投資が復活することになります。今朝の新聞にありました。喜んだのは建設業界と国土や県の建設役人かも。
省庁が腐ると腐った大臣が赴任します。ますます腐ります。亡国ですね。