2008年01月16日

ガソリンの暫定税率

ガソリン税の暫定税率を維持するかしないかの論議が行われている。

意見の対立点は、

暫定税率継続

賛成派・・・まだ作らなければならない道路がある。廃止すれば地方
      への交付金が減る。

反対派・・・ガソリンの高騰で市民生活は苦しくなっている。


一番よい解決方法は、暫定税率も廃止で、地方への交付金も減らないようにすることだ。

そういう解決方法はないのか?

暫定税率を廃止すると、約2兆6千億円の財源が不足すると言う。

それでは、暫定税率なしで約2兆6千億円の財源を確保することはできないのか?
この点について、賛成派は言及されると返事がない。

そもそも、この国はサイフの中身を全部明らかにしたことがない。
すべて財布の中身を明らかにした上で、財源の過不足を論議すべきだ。

暫定税率は特定財源として、道路を建設するために設けられたものだが、毎年1兆円ほど余っているらしい。

また、道路建設費が適切な価格ではない疑いもあるらしい。

これらの不透明なところも明らかにした上で、国民に継続の可否を問うべきだ。

にほんブログ村 教育ブログへ

ブログランキング

人気blogランキングへ
タグ:ガソリン
posted by edlwiss at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会時評
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/78902072

この記事へのトラックバック

自動車税 暫定税率をどうぞ^^
Excerpt: 国に暫定税率維持求める緊急要望県町村会が採択読売新聞県町村会(会長・荒木泰臣嘉島...
Weblog: 話題づくりにどうぞ^^
Tracked: 2008-01-20 01:10