2009年07月22日

XOOPSをインストールするには

1.XOOPSがインストールできる条件

XOOPSをインストールできるサーバーには条件があります。

(1)Linuxで動いていること
(2)サーバーがApatchであること
(3)MySQLというデータベースが使えること
(4)PHPという言語が使えること

以上4つの条件が必要です。
この頭文字をとってLAMP(ランプ)と言っています。

xoops_joken.gif

2.おすすめのレンタルサーバーは

この条件が揃っているレンタルサーバーとしては、具体的にはロリポップがおすすめです。

理由を以下に箇条書きします。

(1)安い・・・1ヶ月263円
(2)XOOPSの稼働に実績がある
(3)お試し期間10日間
(4)容量1GBytes(最近200Mから増量されました)

10日間のお試し期間がありますから、ネットから申し込んですぐ使用できます。
その後契約するしないは自由です。

始めから使ってみようという気があるなら、ムームードメインにてドメインを取得して、そこからロリポップのレンタルサーバーを契約することをおすすめします。

3.XOOPSのソフトはどこで手に入れるの?

本家のXOOPS Cube日本サイトからダウンロードするのもいいですが、ホダ塾ディストリビューション
からダウンロードすることをおすすめします。

ディストリビューションとは、一般利用者が導入(インストール)したり、利用できる形にまとめ上げたもの(頒布形態)です。
必要なものが一式パッケージになっているので、便利です。


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posted by edlwiss at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS

2009年07月20日

XOOPSのデザイン

ここで言う、XOOPSのデザインとは、TOPページのデザインのことです。
TOPページのデザインのことをテーマと呼んでいます。

XOOPSではこのテーマが基本的に決められています。

xoops_design.gif上下にヘッダーとフッター、左右に左ブロックと右ブロックがあり、中央は、中央ブロック、中央左ブロック、中央右ブロックと分かれています。

そして、ヘッダーとフッター以外は自由に配置を変更することができます。

変更方法は、管理者のIDとパスワードでログインし、管理者メニューをクリックすると、ブロックを変更するブロックの管理で図のように、ラジオボタンをクリックすることによって行います。

数字は上からの並び順を表していて、小さい数字の順番に並びます。

xoops_block.jpg従って、ホームページが作成された後でも制作者に依頼することなく、使用者の考えで配置変更ができるので、すぐに変更を反映することができます。

なお、新しいブロックが必要なときは「カスタムブロックの作成」を選ぶことにより、使用者自身で作成することができます。

さらに、一時的に非表示にするということもできます。

ホームページを作るときには、テーマ(デザイン)に時間がかかったり、デザインに自信のない人は悩むものですが、XOOPSではテーマを無料で提供しているところがあります。

有名なところではOCEAN-NETというサイトがあります。



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posted by edlwiss at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS

2009年07月19日

XOOPSとは何か

XOOPSって何ですかという人のために、できるだけわかりやすく説明してみようと思います。

■ホームページの仕組み

ホームページの要素を簡単に表すと、次のようになります。

hp_yoso.gif

ホームページは、インターネット上に張られたポスターのようなものです。
簡単なホームページは、単に情報を掲載しただけのものですが、
掲示板、日記、お問い合わせ、写真などのアルバム集などの機能を持たせたものが一般的です。

■通常のホームページでは、デザインと機能が一体化している

通常のホームページでは、デザインと機能が一体化しています。

hp_tsuzyo.gif

デザインと機能が一体化しているということは、変更をするときデザインもいじる必要があります。

変更するときは、一般に、ホームページビルダーやDreamweaverなどのホームページ作成ソフトを使ったりします。

業者に依頼するときは、変更の仕様を連絡し、変更の作業は業者が行い、業者のパソコンに設定されているFTPソフトを使って、サーバーにあるデータを変更します。

■XOOPSの構造

XOOPSの特徴は、デザインと機能が独立していることです。
そして、機能はモジュールという単体の部品のようなソフトを組み込んだりして実現しています。

hp_xoops.gif

このため、XOOPSではホームページ制作後も機能などをいじることなく、デザインのみの変更をすることができます。

たとえると、XOOPS本体がマネキン人形だとすると、デザインはマネキンに着せる服であると言えます。
XOOPSでデザインを変更することは、服の着せ替えをするだけということになります。

また、掲示板、アルバム集、リンクなど様々な機能はモジュールという部品を組み込むことで実現していますから、ホームページ制作後に、必要な機能を付け加えること、とりはずすことが簡単にできます。

これらの機能の組み込みやとりはずし作業は、業者に依頼することなく、インターネットエクスプローラーなどのブラウザから、管理者のIDとパスワードでログインして変更することができます。

以上、簡単にXOOPSの特徴について述べましたが、次の機会には、さらに詳しい特徴についても見てみようと思います。

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posted by edlwiss at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS

2009年07月17日

学校こそXOOPS

今や、学校でホームページを持たないところはないだろう。

ホームページは、ポスターを貼るように、出しただけでは、それは「ある」というだけである。

それでも、ホームページはポスターのようなもの、時々、お知らせがあって便利なものというぐらいの認識しかない人もいる。
もっと、ホームーページの有効活用をしたいものである。

私がはじめてホームページを作ったのは、平成4年である。
そのころのネット環境と言えば

・14400bps
・ダイヤルアップ回線のみ
・アクセスポイント→東京、大阪、福岡の全国で3カ所のみ
・サーバーの容量→3M〜5MBytes

こんなものであった。
なんと、スピードが14400bpsである。
昨日おじゃましたお宅では、35Mbps出ていたので、なんと2430倍のスピードになったわけである。

料金はダイヤルで1分間10円という従量制だったので、いつも料金が気になっていた。
これでも、通信速度は格段に速くなったところで、そのちょっと前まではパソコン通信という回線で連絡をとっていた。

パソコン通信なんて言葉は、もう知らない人がいるのではないか?
パソコン通信のスピードは300bpsだった。
たった300bpsです。
もちろん、画像通信は無理です。

もっぱら、文字専用の通信です。
300bpsという速度は、モニターに表示されてくる速度を読み取るには、ちょうどよいぐらいの速度でした。

接続は、電話機に接続しました。
どのようにして接続したかというと、音響カプラーというものを使いました。
onkyokapura1.jpg
つまり、受話器にかぶせるようにするするわけです。

この時代というのは、有名になった映画「ウォーゲーム」で高校生が使っている場面が出てきます。
このころは、パイオニアのレーザーデスクが華々しく登場した時で、このレーザーディスクも持っています。
「コンピュータネットワーク下の戦争」を題材とし、コンピュータ制御の戦争システムの危険性を描いた作品である。民間用パーソナルコンピュータが普及し、それに伴ってコンピュータウイルスやハッカーが出現した時代でもあった事から、そのリアリティのあるシナリオに波紋が広がった。当時、この映画を特集したテレビ番組の中で、“実際はどうなのか、大丈夫か”という声が上がり、NORADの広報担当は「司令部コンピューターネットワークへのハッキングは絶対不可能。また算出された結果は鵜呑みにせず、人間が必ず確認している」と回答したというエピソードがあった。 さらに映画の公開と前後して実際に米軍のコンピュータが不具合となり、核ミサイルを発射する危機に陥りそうになったこともあいまって、映画がヒットしたという逸話もあった。コンピューターによる新しい戦争形態の危険性を取り上げた作品の草分け『地球爆破作戦』(アメリカ映画)に続き、本作も評価されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
前置きが長くなりましたが、ホームページは以来、大きな進化を見せ、ホームページ制作に、始めはHTMLというタグとテキストエディターだけでやっていましたが、今は、XHTMLで骨組みを作り、CSSでデザインを行うというのが主流です。

さらに、CGIを使うためにPHPという言語を使う。

だから、今はこれらの技術に精通していないと、機能的なホームページは作れない。

ホームページ制作ソフトとしては、IBMのホームページビルダーが有名で、なかなか優れたソフトだと思うが、CGIを駆使したような機能的なホームページは作れない。

onkyokapura2.jpgもっとも、プロが使うようなソフトではAdobeDreamweaverが有名だが、これでもすべてがまかなえるわけではない。

というか、現在のホームページ作りは、むしろそれらのソフトは使わないと言ってよいだろう。

画像をいじるPhotoshopIllustratorは必要だが、あとは、すぐれたエディターを必要とする。

特に、PHPを編集する必要が多くなってきたからだ。

■CMSを活用しよう

CMSとはContents Management System(コンテンツマネジメントシステム)の略で、
ウェブページを作成し、運用するには、 HTMLファイルや、それを保存するディレクトリ構造などについての知識が必要だった。コンテンツマネージメントシステムでは、技術的な知識がなくても、テキストや、画像等の「コンテンツ」を用意できれば、ウェブによる情報発信をおこなえるように工夫されている。また、テンプレートの選択により全体のデザインを容易に変更することができるなど、省力化にも役立つ。多くのインターネットサービスプロバイダでは顧客サービスの一部に、CMSを活用した「簡単ホームページ作成」といったメニューが用意されており、自社で独自のCMSを開発しているWeb制作会社も少なくない。ブログツールなどCMSの一般化にともない、インターネット上のWebページが爆発的に増加したといっても過言ではない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ということだが、CMSを使えば、情報を提示するだけでなく、コミュニティを中心とするホームページの作成が容易で、完成後もFTPソフトを使ってメンテナンスやページ、コンテンツの変更がブラウザからできる。

いくつかのCMSがあるが、今まで試してみた経験から、XOOPSを推薦する。

具体例の一つとして、私の作ったXOOPSによるサイトを紹介する。
XOOPSは「ズープス」と読みます。

edwiss.jpg

学校は、行事予定、アルバム、動画、先生方の記事、臨時的なお知らせ、児童生徒、保護者からの問い合わせ、特定のグループにだけに限定するサービスなどを必要とし、更新の頻度も高い。

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posted by edlwiss at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS

2008年11月29日

Smarty動的Webサイト構築入門

smarty_book.jpg
待望のSmarty独習書

XOOPSでサイトを構築し、必要なモジュールをインストールしたり、好きなテーマを選択してデザインを設定すれば、一応実用的なサイトを作ることができる。
しかし、もっと自分の気に入るようにカスタマイズしようと思えば、PHPSmartyの知識が必要になる。

PHPに関する書籍はかなりのものだが、Smartyを独習するための書籍は非常に少ないのが現状だ。
しかも、その少ない書籍は初心者にとってはわかりずらいものだったが、ここに待望の入門書と言える本が刊行された。

読み続けていくと、著者が力を入れて書いたという気持ちが伝わってくる。
それでも、初心者にはちょっとわかりずらい記述があるかなと思う箇所がある。
そんなとき、身近に助言をしてくれる人がいるといいと思うが、本書はCDつきで記事中のソースが提供されているので、とりあえず説明の順をたどって読み続ければ、XOOPSPHPのコードを見たとき、Smartyがどのように使われているのか理解できるようになるのではと思う。

貴重なSmartyの入門書である。
始めからいきなりSmartyそのものの使い方に入るのではなく、簡単なPHPの復習が設けられているのも、初心者にとっては親切だろう。

もっとも、XOOPSをマスターしようと思えば、MySQLも必須であるが、初心者向けの本にいきなりPHP+Smarty+MySQLでは少々つらいものがあると思う。
そこで、本書はMySQLについては記述せずCSVファイルを使っている。

著者もMySQLについては掲載を迷ったであろうが、PHP+MySQLの本が出版されているので、そちらで勉強すればよいと思う。

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タグ:Xoops Smarty MySQL
posted by edlwiss at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS

2008年03月21日

XOOPS Cube のインストール

XOOPS Cubeには専用モジュールが少ないことが、今ひとつ普及のスピードを鈍らせているように思う。

だが、モジュールのいくつかはXOOPS2のものでも問題なく使用できる。

xoops_module.gif
まだ、全てを試したわけではないが、今回、パッケージの標準に含まれていないもので、XOOPS2のものその他私が試したモジュールのうち問題なく使用できたものを挙げてみる。

図のカレンダーダウンロードはXOOPS2のもの、ALTSYSフォーラムコミュニティD3モジュールである。
右の列の数字はバージョンである。

使用中に、もし警告(notice)が出るようであれば、管理者モード互換モジュール全波設定デバッグモードをオフにしてください





debugmode.gif

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posted by edlwiss at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS

2008年03月19日

XOOPS Cube モジュールの管理

XOOPS Cubeのインストールが終わったら、ユーザー名、パスワードを入力してログインすると、ユーザーメニュー管理者メニューをクリックすると管理画面が現れます。

ここで、一番始めに行うことは、左の互換モジュールメニューの全般設定をクリックしサイト名サイト副題管理者メールアドレスを入力します。

デフォルト・サイトテーマ選択可能テーマcube_defultにしておけばよいでしょう。

入力が終わったら、一番下にある送信をクリックします。

次に、左の互換モジュールメニューよりモジュールの管理をクリックすると、次の画面が出ます。
(左右が長いので分割して表示しています)

ここで、XOOPS 2.0と変わったのは具体的な管理の操作です。

並び順の数字は入力すると、左のメニューに小さい数字の順にモジュールの項目が並びます。
個々のモジュールの管理は、左に表示されるモジュール名をクリックして行います。
モジュール名の絵をクリックしても何も変化しません。

アクテイブの欄のチェックをはずすと、モジュールがインストールされていても、モジュールは動きません(表示されません)。

変更したら、一番下にあるアップデートをクリックします。

module_kanri1.gif

module_kanri2.gif

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posted by edlwiss at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS

2008年03月19日

XOOPS Cubeの参考書

左に紹介してあるXOOPS Cubeの本は大変よい本ですが、入門者向けではないと言えます。
もちろん、買っておいて損はない本です。

それでは、XOOPS Cubeの入門書としては何がよいかということになりますが、残念ながら現時点ではよい入門書は存在しないと言えます。
これが、今ひとつXOOPS Cubeの普及が遅い原因ではないかと思います。

XOOPS Cubeと明記してあっても中身はXOOPS2の説明であったり、入門者向けとなっていても自宅にサーバーを設置することから始めている本は初心者には無理でしょう。

サイトを検索してみても、XOOPS Cubeはまだモジュールが少ないのでXOOPS2にしておいた方がよいと言っているところもあります。

しかし、XOOPS CubeはXOOPS2より軽く動くというのが実感ですし、進歩していますので、使わないのはもったいない気がします。

一方、知識のある人は、どんどん進んでしまっていて、初心者がそれらの人の文章を読んでもチンプンカンプンというのが実態ではないでしょうか。

そこで、XOOPS Cubeを普及するために、私も大した知識はありませんが、できるだけ初心者向けに役立つ情報を提供していこうと考えています。

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posted by edlwiss at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS

2008年03月19日

XOOPSのインストールに失敗した時

データベースのところで失敗したら、再度データベースを作り直す

XOOPS(Cube)をサーバーへアップし、インストールを開始したが途中でどうにもならなくなった場合、そこで放棄してしまう人もいるようです。

行き詰まる原因の多くは、データベースの設定のところが多いと思います。
もう一度設定値をよく確認することはもちろんですが、どうしようもなくなった時は、サーバーにあるXOOPSのファイルを全部削除し、再度アップロードし、はじめからインストールする方が早いと思います。

この時、重要なのは一度作成したデータベース(MySQL)を初期化しなければなりません。
レンタルサーバーにはPHPAdminというデータベースを操作するツールがついていることが多いですが、サポート外になっていることが多く、初心者ではどうしたらよいかわからなくなってしまうと思います。

そこで、てっとり早い方法は、一度データベースそのものを削除し、再度作成することです。

この時、新しいデータベースの設定値を再確認してメモしておくことを忘れないようにしなければなりません。

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posted by edlwiss at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS

2008年03月18日

学校こそCMSが最適

学校のホームページこそCMSが最適だと思いますが、意外に少ないのはどういう理由なのでしょうか?

1.CMSを構築できる環境にない。

2.CMSを構築するノウハウがない。

などが考えられますが、市町村でサーバーが提供されていてMySQLなどのデータベースがない場合はやむを得ないでしょう。
しかし、レンタルサーバーの費用が、今日では200円台なのですから、このくらいの予算は捻出できるのではないでしょうか?

予算的な問題がクリアすれば、あとは2のノウハウの問題です。
これは「やる気」の問題でもあると思います。

学校における障害とは、意外に保守的な理由かも知れません。
学校に情報処理の権威(自称?)という人がいて、その人が障害の原因だったりなんてこともあります。

一番よくないのはCMSというものが何であるかわからずに、ただ反対だけすることです。
学習会を開いて、検討してみるという前向きな姿勢がほしいものです。

一応、CMSとは何かについては、私が説明しなくてもフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に説明があります。

コンテンツマネージメントシステム(CMS:Content Management System)は、テキストや画像などのデジタルコンテンツを統合的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。コンテンツ管理システムとも呼ばれる。


CMSはコミュニケーションをとったり、更新を頻繁に行う必要があるサイトには最適です。
また、基本的にブラウザから管理できますから、忙しい先生にも都合がよいと思います。

季節によって、テーマ(デザイン)を変更することも簡単ですし、教育相談をプライベートに行うこともできます。

これらの理由で、私は学校こそCMSを普及させるべきと考えています。

このブログではXOOPSについて説明していますが、他のCMSも検討項目に入れてもよいでしょう。

いずれにしろ、サーバー以外は全く費用がかからないのですから。

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posted by edlwiss at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS

2008年03月17日

XOOPS Cube パーミッションの変更

XOOPSのインストールで、初心者がつまずきやすいところのひとつに、パーミッションがあります。

パーミッションはUNIX(Linux)の概念ですが、細かい説明は略して、実際にどうすればよいかを説明します。

XOOPS Cubeのインストールの途中で、パーミッションの変更を求めてくるところがあります。
ここで何のことかわからず、立ち往生してしまう人もいるかも知れません。


parmission.gif
パーミッションの変更はFFFTPなどのftpソフトで、サーバーと接続し、サーバー側で、変更したいフォルダやファイルをマウスで右クリックし、右上にある(左図では赤い矢印)の数字を変更します。


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posted by edlwiss at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS

2008年03月16日

XOOPS Cubeのインストール

XOOPS Cubeのインストールでつまずきやすいところの解説をします。

レンタルサーバーにXOOPS Cubeの本体をアップロードし、自分が契約したレンタルサーバーのアドレス(http://・・・・)へアクセスした時、下の図が現れたら、作業の9割ぐらいは済んだと思ってよいでしょう。

install001.gif

あとは指示通りに進めればいいのですが、次のデータベースに関する設定で迷ったりする人がいると思います。

install004.gif

レンタルサーバー"ロリポップ"の例で説明します。

データベースサーバー

ここはmysqlのままです。

データベースのホスト名

ロリポップで作成したデータベースの以下のようなデータが入ります。

mysql**.lolipop.jp

**の部分は作成者によって異なります(数字です)。

データべースユーザ名

ロリポップで作成した

LA********

というデータを入力します。
*は数字です。

データべースパスワード

ロリポップでデータベースを作成したとき、自分で決めたパスワードを入力します。

データベース名

ロリポップの場合は"データべースユーザ名"と同じ値LA********を入力します。

ここまで入力したら、あとの部分はそのままでOKです。

右下の「次へ」をクリックして進みます。

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posted by edlwiss at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS

2008年03月14日

データベースを作成しXOOPSをアップする

レンタルサーバー「ロリポップ」で作成し、XOOPS Cubeのソースをサーバーへアップロードします。

XOOPS Cubeでサイトを作るには、レンタルサーバー内に、MySQLというデーターベースを作成しておかなければなりません。

1.ロリポップの「ユーザー専用ページ」へ入り、下図のWEBツールよりデータベースを作成します

database_sakusei.gif

下図はデータベースの作成を完了したところです。

lolipop8.jpg

ここで大切なことは、自分で決めたパスワードサーバーデータベース名ユーザー名をメモしておくことです。

2.解凍したXOOPS Cubeのソースをサーバーへアップロードする

ここで重要なことは、解凍したファイルのうち、htmlというフォルダーの中身だけをアップすることです。

下図はローカルサイト(自分のパソコン側)に"HP"というアップロード用のフォルダーを作成し、解凍したXOOPS Cubeのファイルのうちhtmlフォルダーの中身だけをコピーする様子を示したものです。

html_to_hp_copy.gif

3.FFFTPなどのftpソフトでXOOPS Cubeの"html"の中身だけをアップロードする

ftpソフトの使い方が分かっている人は、これだけの説明で、何をするのか(しているのか)わかるはずですが、よくわからないという人のために、アップロードの仕方は次回説明します。

ここまでできたら、自分が契約したレンタルサーバーのURL(ホームページアドレス)へアクセスすると、XOOPS Cubeをインストールする画面が表示されます。
あとはその指示に従うだけですが、よくわからないという人のために次回説明するつもりです。

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posted by edlwiss at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS

2008年03月13日

レンタルサーバーを借りてみよう

XOOPS Cubeをインストールするために、レンタルサーバーの契約はどのようにするのか、具体的に説明します。
ロリポップは無料使用期間が10日間ありますので、それ以後引き続き使用する意思がなければ、代金を払わないことで、以後は契約の義務はありません。

ここではlolipop(ロリポップ)というレンタルサーバーを例に説明します。

1.ロリポップのサイトへアクセスする
ロリポップのサイトはhttp://lolipop.jp/です。

サイトへアクセスしたら、下図の部分を見つけ「ロリポップ!のお申し込みはこちらより!」をクリックします。

lolipop1.jpg

2.サブドメインプランで申し込みます

下図の「サブドメインプランで申し込む」をクリックする。

lolipop2.jpg

3.サブドメインを決定する

下図の@〜Eの順で設定します。

lolipop3.jpg

@好きな名前(アカウント)を入力します。この例では「bokuno」としました。

A好きなドメインを選びます。

Bチェックをクリックします。

 図のように「このアカウント名は利 用可能です」とならなかった場合は、すでに使われているの で別のアカウントを考えて入力します。

C自分の現在使用している、実際のメールアドレスを入力します。
 (ここへ返信されますので、架空のメールや入力間違いのないように)

Dメールの入力に間違いないかの確認用です

E入力に間違いないか確認して「メール送信」をクリックします

 すると、下図のようなメールが送られてきます。
 下図に示すように青色の部分をクリックします。

lolipop4.jpg

4.ロリポップのサイトに切り替わりますので、そこで確認手続きをします

  すると、下図のようなメールが送られてきます。

lolipop6.jpg

このデータは大切に保管しておきます。

この次は、ftpの設定、サーバーの設定等について説明します。

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posted by edlwiss at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS

2008年03月12日

XOOPSでサイトを立ち上げてみよう

教員なら、XOOPSで自分のサイトを作ってみよう。

各学校には、情報処理主任のような人がいるものと思われる。
学校で情報処理を統括しているような立場なら、XOOPSのサイトぐらいは作ってみよう。

かつて、ある学校を訪れた時、ひとりの先生に自分の机の上のパソコンのLANが繋がらないのでみてもらえないかと言われた。

そこで、LANの設定をみてみると、この学校では各パソコンのIPアドレスが固定であることがわかった。

それぞれに割り振られているIPアドレスを知る必要があるので、情報処理主任に聞いてくれるようにお願いした。
すると、その先生は情報処理主任のところへ行ったのだが、なにやらボソボソと話しているのが聞こえてきた。

その会話の中で、情報処理主任の言葉に

「外部の者にアドレスを教えるのは・・・・」

というのがあった。

外部の者にデータを教えることは危険だということを言っていたのだ。
これで、この情報処理主任の知識の程度というものの見当がついてしまった。

ローカルアドレスというものがわかっていないのだ。

それより問題なのは、この情報処理主任殿はプライドが高いようで、情報処理に関して知識があると感じる者に対して、かなりライバル意識を持つ人ということだ。

ライバル意識はよい方に働けばよいのだが、敵対意識になるのは始末が悪い。
そして、ことさら自分のレベルが高いことを吹聴したがる。

「LINUX・・・あれははまるよ!、すごい、すごい・・・」

と何やら、LINUXについてオレは知ってると言いたいようだ。
だが「LINUXで、はまる」とは何だろう?

そんなことを詮索しない方がいいだろう。

レンタルサーバーを借りよう

XOOPSをインストールかるには、レンタルサーバーが必要だ。
サーバーを借りるって、とてもお金がかかりそうと思う人もいるかも知れないが、そんなにかからない。
lolipopというところなら、月額250円(消費税込263円)、始めだけ登録料1500円とられる。

私はlolipopの回し者ではないが、ここがXOOPSを動かすには定評がある。
もちろんLAMPという条件はそろっている。

「ロリポップ」という名前に反応して「怪しくないか?」と言ったひとがいるが、全く怪しいことはない。

XOOPS Cubeをインストールしてみよう

XOOPSでサイトを作るなら、この際、一番新しいXOOPS Cubeをインストールしてみよう。
XOOPS Cubehttp://xoopscube.jp/のサイトへ行って、
最新安定バージョンXOOPS Cube Legacy 2.1.3(2008年 1月 5日)をダウンロードする。

ZIP形式で圧縮してあるので、+Lhacaで解凍する。

解凍する時は、適当なフォルダーを作っておいて解凍するとよい。

次は、その後具体的にどうするか述べてみたいと思う。

えっ「XOOPS Cubeぐらいインストールできますよ」って言う先生なら頼もしい。

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posted by edlwiss at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS

2008年03月11日

XOOPSって何?

XOOPSって何なのか分からない人もいるので、話がしにくいというところがある。

そこで、XOOPSというカテゴリーをつくって、基本的なこと、あるいは「いまさら聞けない」ということなどを整理したいと思いました。

◆XOOPSって何と読むの?

 「ズープス」と読みます。

◆XOOPSってブログですか?

  ブログではありません。
 
プロバイダーを経営しているひとで、XOOPSのサイトを見て「ブログ」と説明しているひとがいましたが、ブログではありません。
CMS(Contents Management System)コンテンツマネジメントシステムと呼ばれる範疇にあるものです。
ではCMSとは何?という人もいるでしょう。

CMSとは、Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのことを言います。
最近開発されたXOOPS Cubehttp://xoopscube.jp/よりダウンロードできます。


◆XOOPSはいくらしますか?

 無償です。

◆XOOPSは何がいいのですか?

一度、XOOPSでサイトを構築してしまえば、ほとんどの管理はFTPソフトを使わずに、ブラウザからできます。

デザインやその他サイトに必要な機能が独立しているので、サイトの変更などが簡単にできます。
例えばデザインは「テーマ」という部分として独立していますので、一度完成したサイトのデザインを、他の部分をいじることなく変更したりできます。

テーマはデザインの得意な人が、いくつか提供していて、それらを使うことができます。有償のテーマもあります。


◆XOOPSを使ってサイトを作りたいのですが気をつけることは?

XOOPSでサイトを構築するには、サーバーが条件を満たしている必要があります。
その条件とは、サーバーがLinuxで動いていること、サーバーがApacheであること、MySQLというデーターベースが使えること、PHPという言語が使えることです。
これらの頭文字をとってLAMP(ランプ)と言っています。


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posted by edlwiss at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS

2008年03月01日

猫でもわかるXOOPSのD3モジュール インストール

XOOPSに新しくXOOPS Cubeという新しいバージョンができて、モジュールのインストールに困っている人もいると思う。
特にD3モジュールという新しいタイプのモジュールはこれまでのインストールとはやり方が違う。

いくつかのサイトで説明があるが、私の見た感じではわかりにくい。
そこで、私がわかりやすいD3モジュールのインストール方法を紹介する。

理屈は後回しにして、次のようにすれば間違いない。

1.XOOPSがアップされているルートフォルダより、mainfile.phpをダウンロードし、下図のようにmainfile.phpの中身を修正する

レンタルサーバーロリポップの例では以下のようになります。
(他のサーバーも同様に''の間のコピー&ペーストで可)
define('XOOPS_ROOT_PATH', '/home/sites/lolipop.jp/users/****/web');の赤字の部分を、
define('XOOPS_TRUST_PATH', '');の''の間にコピー&ペーストする。
そして、最後に/xoops_trust_pathを付け加える。
mainfilePHP.gif
修正が終わったらサーバーへアップする。

2.altsysをダウンロードする

altsysというモジュールを下記のサイトからダウンロードして解凍する。
http://xoops.peak.ne.jp/md/mydownloads/singlefile.php?cid=1&lid=76
解凍するとhtmlxoops_trust_pathというフォルダができる。
これがD3モジュールの特徴だ。

3.altsysを下図のようにローカルフォルダにコピーし、サーバーへアップする

htmlフォルダは中身をコピーすること。
xoops_trust_pathはフォルダごとコピーすること。
D3upchart.gif
※アップする際にはxoops_trust_pathはフォルダごとアップするが、htmlの中身は中身だけアップする。

ここまで終わったら、通常のインストールと同じように、altsysをXOOPSの管理者画面より「モジュールのインストール」をする。

これで、D3モジュールのアップ方法の準備は終了。
altsys自体がD3モジュールであり、その他のD3モジュールも、以上の手順と同じ方法で行う。

注意
◆mainfile.phpは以後修正の必要はない。
◆htmlのフォルダは中身だけアップすること。
◆xoops_trust_pathのフォルダはフォルダごと重ね書きする。

なお、XOOPSって何?という方はXOOPS Cube Legacyでつくる!最強のCMSサイトを読むか、XOOPS Cube公式サイトを見てください。

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タグ:Xoops
posted by edlwiss at 23:09 | Comment(6) | TrackBack(0) | XOOPS

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