各学校には、情報処理主任のような人がいるものと思われる。
学校で情報処理を統括しているような立場なら、XOOPSのサイトぐらいは作ってみよう。
かつて、ある学校を訪れた時、ひとりの先生に自分の机の上のパソコンのLANが繋がらないのでみてもらえないかと言われた。
そこで、LANの設定をみてみると、この学校では各パソコンのIPアドレスが固定であることがわかった。
それぞれに割り振られているIPアドレスを知る必要があるので、情報処理主任に聞いてくれるようにお願いした。
すると、その先生は情報処理主任のところへ行ったのだが、なにやらボソボソと話しているのが聞こえてきた。
その会話の中で、情報処理主任の言葉に
「外部の者にアドレスを教えるのは・・・・」
というのがあった。
外部の者にデータを教えることは危険だということを言っていたのだ。
これで、この情報処理主任の知識の程度というものの見当がついてしまった。
ローカルアドレスというものがわかっていないのだ。
それより問題なのは、この情報処理主任殿はプライドが高いようで、情報処理に関して知識があると感じる者に対して、かなりライバル意識を持つ人ということだ。
ライバル意識はよい方に働けばよいのだが、敵対意識になるのは始末が悪い。
そして、ことさら自分のレベルが高いことを吹聴したがる。
「LINUX・・・あれははまるよ!、すごい、すごい・・・」
と何やら、LINUXについてオレは知ってると言いたいようだ。
だが「LINUXで、はまる」とは何だろう?
そんなことを詮索しない方がいいだろう。
◆レンタルサーバーを借りよう
XOOPSをインストールかるには、レンタルサーバーが必要だ。
サーバーを借りるって、とてもお金がかかりそうと思う人もいるかも知れないが、そんなにかからない。
lolipopというところなら、月額250円(消費税込263円)、始めだけ登録料1500円とられる。
私はlolipopの回し者ではないが、ここがXOOPSを動かすには定評がある。
もちろんLAMPという条件はそろっている。
「ロリポップ」という名前に反応して「怪しくないか?」と言ったひとがいるが、全く怪しいことはない。
◆XOOPS Cubeをインストールしてみよう
XOOPSでサイトを作るなら、この際、一番新しいXOOPS Cubeをインストールしてみよう。
XOOPS Cubeはhttp://xoopscube.jp/のサイトへ行って、
最新安定バージョンXOOPS Cube Legacy 2.1.3(2008年 1月 5日)をダウンロードする。
ZIP形式で圧縮してあるので、+Lhacaで解凍する。
解凍する時は、適当なフォルダーを作っておいて解凍するとよい。
次は、その後具体的にどうするか述べてみたいと思う。
えっ「XOOPS Cubeぐらいインストールできますよ」って言う先生なら頼もしい。

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