2008年03月14日

データベースを作成しXOOPSをアップする

レンタルサーバー「ロリポップ」で作成し、XOOPS Cubeのソースをサーバーへアップロードします。

XOOPS Cubeでサイトを作るには、レンタルサーバー内に、MySQLというデーターベースを作成しておかなければなりません。

1.ロリポップの「ユーザー専用ページ」へ入り、下図のWEBツールよりデータベースを作成します

database_sakusei.gif

下図はデータベースの作成を完了したところです。

lolipop8.jpg

ここで大切なことは、自分で決めたパスワードサーバーデータベース名ユーザー名をメモしておくことです。

2.解凍したXOOPS Cubeのソースをサーバーへアップロードする

ここで重要なことは、解凍したファイルのうち、htmlというフォルダーの中身だけをアップすることです。

下図はローカルサイト(自分のパソコン側)に"HP"というアップロード用のフォルダーを作成し、解凍したXOOPS Cubeのファイルのうちhtmlフォルダーの中身だけをコピーする様子を示したものです。

html_to_hp_copy.gif

3.FFFTPなどのftpソフトでXOOPS Cubeの"html"の中身だけをアップロードする

ftpソフトの使い方が分かっている人は、これだけの説明で、何をするのか(しているのか)わかるはずですが、よくわからないという人のために、アップロードの仕方は次回説明します。

ここまでできたら、自分が契約したレンタルサーバーのURL(ホームページアドレス)へアクセスすると、XOOPS Cubeをインストールする画面が表示されます。
あとはその指示に従うだけですが、よくわからないという人のために次回説明するつもりです。

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posted by edlwiss at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS
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