1.CMSを構築できる環境にない。
2.CMSを構築するノウハウがない。
などが考えられますが、市町村でサーバーが提供されていてMySQLなどのデータベースがない場合はやむを得ないでしょう。
しかし、レンタルサーバーの費用が、今日では200円台なのですから、このくらいの予算は捻出できるのではないでしょうか?
予算的な問題がクリアすれば、あとは2のノウハウの問題です。
これは「やる気」の問題でもあると思います。
学校における障害とは、意外に保守的な理由かも知れません。
学校に情報処理の権威(自称?)という人がいて、その人が障害の原因だったりなんてこともあります。
一番よくないのはCMSというものが何であるかわからずに、ただ反対だけすることです。
学習会を開いて、検討してみるという前向きな姿勢がほしいものです。
一応、CMSとは何かについては、私が説明しなくてもフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に説明があります。
コンテンツマネージメントシステム(CMS:Content Management System)は、テキストや画像などのデジタルコンテンツを統合的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。コンテンツ管理システムとも呼ばれる。
CMSはコミュニケーションをとったり、更新を頻繁に行う必要があるサイトには最適です。
また、基本的にブラウザから管理できますから、忙しい先生にも都合がよいと思います。
季節によって、テーマ(デザイン)を変更することも簡単ですし、教育相談をプライベートに行うこともできます。
これらの理由で、私は学校こそCMSを普及させるべきと考えています。
このブログではXOOPSについて説明していますが、他のCMSも検討項目に入れてもよいでしょう。
いずれにしろ、サーバー以外は全く費用がかからないのですから。

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