2008年03月19日

XOOPSのインストールに失敗した時

データベースのところで失敗したら、再度データベースを作り直す

XOOPS(Cube)をサーバーへアップし、インストールを開始したが途中でどうにもならなくなった場合、そこで放棄してしまう人もいるようです。

行き詰まる原因の多くは、データベースの設定のところが多いと思います。
もう一度設定値をよく確認することはもちろんですが、どうしようもなくなった時は、サーバーにあるXOOPSのファイルを全部削除し、再度アップロードし、はじめからインストールする方が早いと思います。

この時、重要なのは一度作成したデータベース(MySQL)を初期化しなければなりません。
レンタルサーバーにはPHPAdminというデータベースを操作するツールがついていることが多いですが、サポート外になっていることが多く、初心者ではどうしたらよいかわからなくなってしまうと思います。

そこで、てっとり早い方法は、一度データベースそのものを削除し、再度作成することです。

この時、新しいデータベースの設定値を再確認してメモしておくことを忘れないようにしなければなりません。

にほんブログ村 教育ブログへ

ブログランキング

人気blogランキングへ
posted by edlwiss at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | XOOPS
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。